アコムを利用したときの「金利」に関する体験談

アコムを利用したときの「金利」に関する体験談

アコムを初めて利用した時にあたえられた貸付限度枠は50万円で、その時には18%の実質年率でした。18%といえば、法定利息の上限いっぱいですので「消費者金融でもっと安いところがないだろうか」と探してみましたが、少しばかり安くても提携ATMから借り入れるときでも手数料がかかったりするものですから、結局年利は変わらなくなるか、それ以上になってしまうこともあります。幸い家の近くと勤め先の近くにアコムの無人契約機があり、ATMもそこに設置されていましたので、それを利用すれば借り入れも返済も手数料などが全くかかりません。もともとどこで借りても手数料はかからないシステムになっていましたので、金利が18%だとしても、お得感はあったわけです。そうやってモビットと付き合いはじめましたが、アコムが大手であることの利点なのか、半年ほどすると、すぐに増枠の案内が来ました。自分もアコム一社にしようと思っていましたので、その間に他社契約を増やすことなく、返済も誠実に行っていました。余裕がある月には、決まった金額以上に返済することもありました。ただ、これ以上枠を増やす必要があるのかというと、それには疑問がありましたので、2回ほど連続して断っていました。そうしていると、三回目の案内の時には、増額とともに、金利の優遇も案内されました。100万円を超えるなら法定上限金利も下がりますので当然なのですが、100万円に達してもいないのに見直されるということであれば、これは大歓迎です。こういったことも大手で借りるメリットなのだなと感心しました。